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科学的根拠がないものを信じないということ。

世の中には、オカルトやら占いやらが氾濫しているが、
私は科学的根拠がないものは信じない主義だ。


例えば、キリスト教という宗教がある。

結論から言えば、神なんてのは存在しないのである。
人間が処女から生まれることなどあり得ない。
これだけで、キリスト教がインチキだと子供でも分かる。

神の存在を信じてるのは、心が弱くて一人で生きていけない人達なのである。
だから、存在するはずもない神に救いを求めて、現実逃避しているのだ。

また、天国も同様に存在しないのである。
人が死んだら何も残らないのだ。
大切な人が亡くなった事を認めたくない人々の心が、天国を創造したのだ。

私は、神の存在を信じること自体を否定しているわけではない。
信じることによって救われる人がいるのも事実であるからだ。


そして、「ももたろう」という物語もある。

結論から言えば、桃太郎なんてのは存在しないのである。
人間が桃から生まれることなどあり得ない。
これだけで、「ももたろう」がインチキだと子供でも分かる。

桃太郎の存在を信じてるのは、心が弱くて一人で生きていけない人達なのである。
だから、存在しない桃太郎に救いを求めて、現実逃避しているのだ。

また、鬼ヶ島も同様に存在しないのである。
村が襲われたら何も残らないのだ。
村が無くなった事を認めたくない人々の心が、鬼ヶ島を創造したのだ。

私は、桃太郎の存在を信じること自体を否定しているわけではない。
信じることによって救われる人がいるのも事実であるからだ。


つまり、日本人の宗教観は、絵本の意義すら認識できないのと同じレベルってことだ。
めでたしめでたし。
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31歳。某ネットショップの運営やってます。

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