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言葉のパズル

たまたま、テレビの音楽番組を見ていたら、ウルフルズのトータス松本さんが出演していた。

大ヒット曲の『バンザイ ~好きでよかった~』の歌詞について語っていた。

「ららら 二人で」の「ららら」の箇所は最後まで悩んでいたそうだ。

「いつも 二人で」…違う。
「ずっと 二人で」…違う。

端から見れば、些細な違いに思えるかもしれない。

けれど、トータス松本さんが伝えたかったことは、「いつも」ではダメで、「ずっと」でもダメらしい。

(結局、「ららら」に落ち着いたそうだが)


文章を書くことを少しでも経験していれば、こういった微妙なニュアンスの違いに悩むことは経験すると思う。

(実際、今まさに悩んでいたので、そのことをブログに書いてやろうと思ったのだ)

自分の気持ちを短い言葉で表現する歌詞の世界では、なおさらのことだと思う。


なんか、パズルを作ってる感覚に近いのか。
言葉のピース探しは大変です。
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言葉

旅の帰り道
会津ライナーの窓を眺めながら
旅の思い出を振り返っていた

絡まった糸をほどくように
慎重に振り返っていた

小名浜の夜
津波の爪痕は見えなかった
見えたのは 心の傷のほうだった

僕は彼らに何も言えなかった
僕は言葉を失った

言葉

絆 頑張ろう 負けるな

どうしようもなく傷ついた心を
もしも 救っていく方法があるとしたら

考えてみる

でも 実は気づいている
言葉の力と 言葉を信じる者達を

宗教を信じる者

彼らは 祈り続ける
言葉を失ってしまわないように

神秘的で 非論理的で
でも時には理屈っぽくて

現実にはあり得ないような物語を語り
かと思えば 自らの体験を語る

彼らは言葉の力を信じる
諦めることをせず どこまでも

絡まった糸がほどけていく

僕は気づく
宗教とは言葉なんだと

仕事

仕事の時間だ
お呼び出しの時間だ

仕事は最高だ

全く知らない誰かの役に立つのに
お金までもらえるシステムだ

毎日 白羽の矢がささる

たまにいい出会いがあったりする
ほんとにたまにだけど

たまにってのはいいもんだ
出会いは偶然に限るってもんだ

なぜか仕事って行くもんだ

日本男児だ
職人だ モノヅクリだ カタカナだ

「働くのが当然だ」 「え?当然なのか?」

毎日残業は困る モチベーションが下がる
モチベーションは大切だ

働かなくても 飯は食える
だから モチベーションは大切だ
甘えとかじゃなく 現実だ

仕事は最高なはずだ

全く知らない誰かの役に立つのに
お金までもらえるシステムだ

日常のなかの非日常

非日常な出来事は"切なさ"だけを残していったわけで。

例えば、旅行から帰ってきたあとだとか。
例えば、旧友と久しぶりに遊んだあとだとか。

きっと死ぬまで、この不思議な現象は消え去らないと思ってたわけだけど、
いつの間にか消え去っていることに気づいた。

さて、何が変わったのだろう。

歳を重ねたせいなのか。
脳内に何かが起きたのか。
心境の変化なのか。
それとも、偶然なのか。

色々と考えたところ、"日常"と"非日常"の捉え方が
自分の中で変わっていたことに気がつく。

"日常"と"非日常"は別々に存在するものだと思っていたけど、あぁそうか。
"日常"の延長線上に"非日常"があることに、自分は気づいたのだ。

いつもの日常にちょっとしたハプニングが起きたのだ。
でも、ずっと自分は日常の上を歩いてきたはずなのだ。

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Naoki

Author:Naoki
31歳。某ネットショップの運営やってます。

ツイッターはこっち。
http://twitter.com/#!/NaokiGeneralist

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